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なえば みくにとうげ苗場 三国峠温泉

江戸時代の御大名様も愛したいで湯

江戸時代の参勤交代の時代から、宿場町として栄えた温泉地。群馬県から三国街道をのぼり三国峠を越えると「浅貝宿」と呼ばれる温泉街が広がり、きつい峠越えで疲れた旅人の心と身体を癒したとされる。 今日では苗場スキー場や浅貝ゲレンデなどの人気スキー場を擁し、誰もが知る巨大スノーリゾートとして発展を遂げた。夏には野外ロックイベント「フジロックフェスティバル」が開催され、全国から多くの音楽ファンが集まる事でも有名。 大型リゾートホテルをはじめ、リゾートマンション、旅館、ペンション、ロッジ、民宿など多種多様な宿泊施設が揃い、日帰り温泉として利用できる宿も増えつつある。

苗場 三国峠温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 硫酸塩泉
効能 神経痛、動脈硬化など

江戸時代から多くのお役人、旅人を癒したいで湯。三国峠を越えたとされる有名人は、古くは平安時代の坂上田村麻呂から、上杉各氏、越後の各藩士、伊能忠敬、良寛、与謝野晶子、直木三十五、川端康成、北原白秋に至るまで多岐に渡る。車などない時代に、三国峠をやっとの思いで越えた時に現れる温泉街がどれほど人々の心を癒したかは想像に難くない。泉質は単純温泉、無色透明のアルカリ性低張性高温泉と、褐色湯で硫黄臭のあるカルシウム‐硫酸塩温泉。どちらも約46℃から52℃とちょうど良い湯温で、心地良く浸かっていられる。

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住所・アクセス

住所

新潟県南魚沼郡湯沢町

アクセス

  • でお越しの方

    月夜野ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    越後湯沢駅からバスで約40分

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