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おおまちおんせんきょう大町温泉郷

大自然の麓、澄んだ空気の中でリフレッシュ

立山・黒部アルペンルートの入り口に広がる温泉郷。白樺や唐松といった美林に囲まれ、博物館や美術館などが点在。 さらに、広大な敷地を贅沢に利用した落ち着いた雰囲気の旅館やホテルが整然と並ぶ温泉街は、まるで高原リゾート。 立山・黒部アルペンルートで大自然が作り出す芸術に感動した後は、澄んだ空気の中で湯浴みを楽しむ。日頃の喧騒を離れ心にゆとりが生まれたら、体の中から清められたような気持ちになれる。

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温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛など

北アルプスを望む鹿島川沿いに広がる温泉地。昭和39年、立山・黒部アルペンルートの開通にともない、湯量豊富な葛温泉からの引き湯で始まった。平成7年には、待望の新源泉が温泉郷内に湧出したとか。日帰り温泉施設「薬師の湯」は、早朝から夜遅くまで利用できる便利な施設。箱むしや寝湯などを体験した後は、露天風呂で北アルプスの大パノラマを独り占めしたい。

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住所・アクセス

住所

長野県大町市

アクセス

  • でお越しの方

    安曇野ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    信濃大町駅からバスで約15分

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