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なぎそ南木曽温泉

江戸時代の旅籠風情漂う山間の温泉地

長野県の南西部、木曽谷の南端に位置し、旧中山道妻籠宿に程近い南木曽岳の山麓に広がる温泉リゾート。町の東部には南木曽岳や高曽根山が、西部には摺鉢山や伊勢山がそびえ、とても緑豊か。 また、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「妻籠宿」や重要文化財に指定されている「桃介橋」、国指定史跡の歴史の道「中山道」をはじめ、数多くの歴史的文化遺産が今もなお残り、過ぎ去った時代に思いを馳せながら散策を楽しむのも一興だ。妻籠は全国で最初に町並みを保存した宿場で、たてしげ格子、出梁造りなどの古い民家が立ち並び、今でも江戸時代の旅籠の風情を味わうことができる。 静寂に包まれた山間の四季折々の美しい自然と、日本の原風景が色濃く残る温泉地で浸かる湯は、何ものにも替え難い心の安らぎを与えてくれるだろう。

南木曽温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、痔疾など

南木曽岳のふもと、木曽川の支流の蘭川沿いに湧く温泉。木曽路十一宿の一つ、「妻籠宿」の奥に位置する。毎分357Lもの湧出量を誇るアルカリ性単純泉の湯は、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾などに効能を発揮するだけでなく、しっとりツルツルした肌触りを楽しめる「美人の湯」。目の前に広がる山々や星空など木曽の景色を満喫しながら、ゆったりした気分で湯に浸かりたい。

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住所・アクセス

住所

長野県木曽郡南木曽町吾妻

アクセス

  • でお越しの方

    中津川ICから車で約35分

  • 電車でお越しの方

    南木曽駅からバスで約15分

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