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はくばはっぽう白馬八方温泉

北アルプスに湧く日本唯一の天然水素温泉と強アルカリ性の「美肌の湯」

北アルプス北部、白馬三山の麓の白馬村に位置する温泉地。長野冬季オリンピックの会場となった白馬八方尾根スキー場のある白馬八方尾根の麓に、観光ホテルや温泉旅館などが集まり賑わいを見せている。 また、オリンピック道路近辺には4つの日帰り温泉施設が点在。情緒豊かな温泉街を形成している。その温泉施設のうち一番源泉に近いのが「おびなたの湯」。巨大岩を使った露天岩風呂からは渓流の音、新緑や紅葉の自然美を肌で感じられると評判だ。 周辺にはリフト1本で絶景が楽しめる「北尾根高原」があり、「絶景の足湯」では足湯に入りながらゆっくりと景色を楽しむことができる。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、冷え性など

日帰り温泉施設「おびなたの湯」から更に登った、山の麓の蛇紋岩層から湧き出す温泉。源泉温度は約51℃で、無色透明。美肌を作るアルカリ性単純温泉で、pH値はpH11.5と日本でもトップクラスの強アルカリ性を誇る。またこの湯が「天然水素」を含んでいることが判明。蛇紋岩から湧く湯は粒子が細かくて浸透性が高く、余分な皮脂をやさしく取り去ってくれ、抗酸化作用も期待できる「美白を作るアルカリ泉」「美人の湯」とも呼ばれる。その他、筋肉痛や疲労回復にも効果がある名湯だ。

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住所・アクセス

住所

長野県北安曇郡白馬村

アクセス

  • でお越しの方

    安曇野ICから車で約60分

  • 電車でお越しの方

    白馬駅から徒歩約10分

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