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たてしな蓼科温泉

四季折々の表情を見せる高原のリゾート

蓼科湖から滝の湯川沿いに蓼科温泉、滝の湯、親湯と続く蓼科温泉郷。一軒宿の滝の湯と親湯、蓼科温泉の「小斉の湯」は共に古い歴史を持つ古湯。坂上田村麻呂が発見したと伝えられ、親湯は「武田信玄の隠し湯」としても有名。広大な自然に囲まれ、古くから温泉保養地として賑わってきた。 現在ではビーナスラインの整備に伴い白樺湖、車山、霧が峰、美ヶ原などの観光拠点としても発展。また、美術館やゴルフ場などが揃い高原リゾート地としても人気を集めている。 春は聖光寺の桜をはじめとする花々、夏はかわいらしい高原植物、秋は壮大な紅葉、冬は幻想的な雪景色と蓼科が見せる四季折々の自然が訪れる人たちを魅了してやまない。

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温泉の特徴

泉質 酸性泉
効能 リウマチ、胃腸病、高血圧、痔疾など

北八ヶ岳の麓、標高1200~1600mの場所に湧く温泉。主な泉質は単純泉だが、源泉によりそれぞれ異なる。単純泉は鎮痛効果にすぐれるといわれ、くせの少ないお湯が肌をスベスベにすることで人気。豊富な湯量を利用して、最近では露天風呂や温泉プールを持つ宿も多い。“温泉保養地”から“高原リゾート地”へ。長い歴史を見守ってきた温泉は、今も変わらず人々を癒し続けている。

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住所・アクセス

住所

長野県茅野市北山

アクセス

  • でお越しの方

    道諏訪ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

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