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とぐらかみやまだ戸倉上山田温泉

温泉療法医がすすめる「名湯百選」にもなっている美肌の温泉

平成15年に戸倉町と上山田町が合併し、信州有数の温泉郷として注目を集める戸倉上山田温泉。100年の歴史を持つ温泉は、もともと善光寺参りの精進落としの湯として賑わった。 現在では大小さまざまの宿や飲食店などが軒を並べ、華やかな温泉街を形成。一方、素朴な雰囲気を残す万葉公園には27の歌碑が建ち、小林一茶や高浜虚子などの文人たちをしのびながら文学散歩に出かけてみるのもよい。 また、辛味大根につけて食べる「おしぼりうどん」などの郷土料理や地元特産のあんずを使ったスイーツも楽しみの一つだ。味覚を満たした後は、自慢の天然温泉をゆっくり味わいたい。

戸倉上山田温泉の宿一覧(17件)を見る

温泉の特徴

泉質 硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、腰痛、胃腸病、高血圧、皮膚病、気管支炎など

千曲川沿いの旧戸倉町と旧上山田町にまたがる温泉地。源泉は戸倉が14、上山田が38で計52本。2つ合わせて1分間に約8332Lの湯量を誇る。主な泉質は単純硫黄泉で、かすかに硫黄の臭いがする無色透明のお湯。肌の角質を軟らかくさせる成分が含まれているので皮膚病に効き、美肌の湯としても有名。「24時間入浴できる」と謳う温泉は、昔ながらの風情を残す外湯で朝5時から深夜1時まで楽しめる。

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住所・アクセス

住所

長野県千曲市

アクセス

  • でお越しの方

    坂城ICから車で約10分または更埴ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    戸倉駅から車で約5分

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