天竜水神温泉(てんりゅうすいじんおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

元善光寺のイメージ画像  

元善光寺

長野の善光寺本尊を最初に祀った場所

善光寺の本尊があったといわれる 長野市の善光寺の本尊が元はこの寺にあったことから元善光寺の名で呼ばれるようになった。善光寺と合わせて参拝する人が多く、宝物殿にある御本尊を置いた光る臼と雪舟作「寒山拾得」(かんざんじっとく)は一見の価値あり。

 
  • 住所:長野県飯田市座光寺2638
  • TEL:0265-23-2525
  • 駐車場:あり
  • 入場料:宝物殿拝観200円(内陣参拝、お戒壇巡りは無料)

りんご並木のイメージ画像  

りんご並木

受け継がれる復興のシンボル

飯田市内中心部の大通りに約400mにわたって連なるりんご並木。春には白い可憐な花が咲き、秋には紅く色づいた実がなる。飯田市内の大半を焼きつくした昭和22年の大火からの復興のシンボルとして昭和28年に誕生。現在にいたるまで、飯田市立東中学校の生徒たちが木々の植樹や手入れを行なっている。

 
  • 住所:飯田市並木通り
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

開善寺のイメージ画像  

開善寺

長い歴史に彩られた花の名所

建武2年(1335)、武将・小笠原貞宗によって創建された寺。国の重要文化財にも指定されている山門を抜けると、枯山水の鎌倉式庭園が広がる。春にはボタンやフジ、夏にはハス、秋には紅葉と季節ごとの景観が見事で、県内屈指の花の名所。また、敷地内には国の重要美術品指定の鐘楼、重要文化財「絹本著色釈迦八相涅槃図」もある。

 
  • 住所:飯田市上川路
  • TEL:0265-22-4511
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

旧小笠原家書院のイメージ画像  

旧小笠原家書院

斜面に突き出した書院

徳川家の旗本だった小笠原家の居館。現存する1617年築の書院は田字型4室からなり、そのうち2部屋、建物の3分の1ほどが斜面に突き出した珍しい構造になっている。国の指定重要文化財。この他、門と石垣が当時の遺構として残っており、書院の北側には小笠原資料館が隣接している。

 
  • 住所:飯田市伊豆木3942-1
  • TEL:0265-27-4178
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、子供150円(小笠原資料館)

天竜峡のイメージ画像  

天竜峡

山水画を彷彿させる奇勝絶景

天竜川の両岸にそびえたつ大岸壁、そして緑の森。岩間ツツジや桜の花が見事な景観をなす天竜川随一の名勝。川面に紅葉が映り込む秋は殊に趣がある。国定公園に指定されている。

 
  • 住所:飯田市川路
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。