電話で予約 8:50〜21:00
電話予約

かわふる

群馬県

川古温泉の基本情報

  • 【川古温泉】浸かれば“杖がいらなくなる”伝統の湯治場

浸かれば“杖がいらなくなる”伝統の湯治場

上越国境(群馬県と新潟県)にまたがる往来の要所「三国峠」の東南麓、猿ヶ京温泉をさらに奥へ進んだ赤谷川の清流沿いに一軒宿「浜屋旅館」が佇む。カモシカも時どき顔を出すという谷川連峰の満ち足りた大自然の中を川のせせらぎが響き渡り、ここだけ時間がゆっくり静かに流れているかのよう。 「蛇がたくさん集まっていたところを掘ってみたら温泉が湧いてきた」という不思議な開湯伝説もまた、秘湯のイメージをかき立てる。岩魚や虹鱒などの川魚、山菜にキノコ、鹿・猪・熊のシシ肉といった滋味豊かな山の幸も魅力の一つ。 豊富な湯量を誇る効能高き名湯と、自然、食にいたるまでの環境の良さから、古くより湯治場として知られていた。平成11年、環境省の国民保養温泉地に指定。宿は一軒のみながらも、心身両面の療養・保養に優れている隠れた名湯として、今も多くの人が訪れる温泉地だ。

川古温泉まち巡りおでかけマップ

マップの気になるスポットをクリックすると写真と一言コメントが見れるよ♪

地図提供:トビラボ

川古温泉のクチコミ

総合満足度

5.0

(全2件)

温泉地の雰囲気・利便性(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。

温泉・お湯の特徴(※)

※5段階評価のうち、「 :あてはまる」、「 :あてはまる/ややあてはまる」と回答した人の割合です。
投稿者:
40代女性
訪問回数:
初めて
訪問・滞在の種別:
宿泊
同行者・目的:
夫婦・カップル旅行

一軒宿の宿で、夜に温泉に行くと貸し切り状態です。混浴の露天風呂は広くて川を眺めがよいです。タオルを巻いては入れるので、女の人も入りやすいです。

評価ポイント

  • 静かな・落ち着いている
  • 秘湯感がある
  • アクセスが便利
  • 近くに観光地がある

川古温泉の特徴

「川古の土産は一つ杖を捨て」(=川古の湯に入れば杖がいらなくなる)と詠まれた伝統の名湯。湯治場として栄え、今でも療養・健康づくりの温泉として多くの湯治客を受け入れている。37℃程度のぬるめの湯に2~3時間もしくは5~6時間入浴する「持続浴」と呼ばれる独特の入浴法を採り、7~10日の湯治一巡りで各種の効能が現れるという。最近は飲泉・飲水所もでき、こちらは糖尿病や痛風などに効能があるとか。一軒宿「浜屋旅館」では日帰り入浴も可能で、周囲の自然の美しさも相まって短い滞在でもリフレッシュ効果は抜群だ。

泉質
硫酸塩泉
効能
神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、胃腸病、冷え性、動脈硬化、皮膚病、痔疾

川古温泉の住所・アクセス

群馬県利根郡みなかみ町相俣
車でお越しの方
月夜野ICから車で約30分
電車でお越しの方
上毛高原駅から猿ヶ京行関越交通バス終点下車。タクシーで約15分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

温泉の特徴を知ろう

泉質ガイド

温泉コンシェルジュへ
お気軽にご相談ください

ゆこゆこ予約センタースタッフはお客様に寄り添い、
お求めの宿・施設をご提案する温泉コンシェルジュです。
豊富な情報からお客様に合わせて
スムーズにご旅行プランをご案内いたします。

このページをシェアする