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あさま浅間温泉

時代の流れを見守り続ける「松本の奥座敷」

松本市の北東、北アルプス連峰を望む高台にある中信随一の温泉街。1000年以上の歴史を持ち、江戸時代には松本藩の御殿湯も務めた「松本の奥座敷」。今でも往時をしのぶ白壁・土蔵造りの建物が残り、しっとりとした温泉情緒を醸し出している。 多くの文人墨客に愛され、正岡子規らアララギ派結成の地としても有名。最近では道路が整備され、上高地や美ヶ原観光の拠点としても便利になった。また、松本には現存最古の五層天守閣を持つ松本城をはじめ、クラシックな雰囲気が漂う旧開智学校や旧制松本高等学校(あがたの森)などが今にその姿を残す。 共に歴史を刻んだ温泉に浸かりながら、時代の流れに思いを馳せてみるのもよい。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病、糖尿病など

天慶2年(939年)地元の豪族・犬飼氏により発見され、「犬飼の湯」として長く親しまれてきた古湯。浅間の湯は、炭酸根をはじめとする多くの陽・陰イオンが含まれており代謝作用を促進するため、入浴後に湯冷めしにくいと昔からいわれる。素朴な雰囲気を残す3つの共同浴場は、地元の人たちとの交流の場。道祖神や名刹を巡る遊歩道も整備されている。歴史ある温泉街でゆっくり寛げば、日頃の疲れも吹き飛んでしまう。

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住所・アクセス

住所

長野県松本市浅間温泉

アクセス

  • でお越しの方

    松本ICから車で約20分

  • 電車でお越しの方

    松本駅からタクシーで約15分

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