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はやたろう早太郎温泉

中央アルプスに囲まれた自然豊かな温泉地

中央アルプスの主峰・木曽駒ヶ岳を望む標高約800mの駒ヶ根高原に広がる温泉地。天竜川の支流・大田切川沿い、約1200年の歴史を誇る信州五大名刹・光前寺の門前に宿が点在する。 名称の由来である「早太郎」とは、約700年前の鎌倉時代に光前寺で飼われていた山犬の名前。遠州府中(現:静岡県磐田市)に住んでいた化け物・老ヒヒとの死闘の末、これを退治したという「早太郎伝説」が残る。 また、美しい中央アルプスの山々に囲まれた周辺は、「市の木」にも選定されているカラマツなどの落葉樹が生育する高原リゾート。冬スキーや春スキー、そして夏には高山植物、秋には紅葉と、四季を問わず楽しめるのが魅力だ。

早太郎温泉の宿一覧(5件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛など

中央アルプス・駒ケ岳への玄関口、駒ヶ根高原に平成7年に湧出した新しい温泉。複数の源泉を持ち、まとめて「早太郎温泉郷」と呼ぶ。源泉が引かれているのは、10件ほどの旅館やホテルと2カ所の日帰り温泉施設「こまくさの湯」「露天こぶしの湯」。無色透明で臭いもなく、柔らかな肌触りの湯が特徴。肌がすべすべになる「美人の湯」としても評判だ。目の前に広がる山並みを眺め、清流の音を聞きながら温泉に浸かっていると、心休まるひとときが訪れる。

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住所・アクセス

住所

長野県駒ケ根市赤穂駒ケ根高原

アクセス

  • でお越しの方

    駒ヶ根ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    宮田駅からタクシーで約10分

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