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やまだ山田温泉

文人達にも愛された風情あふれる山里の湯

長野県北部、8つの温泉からなる高山温泉郷の中心的な温泉地。温泉街のシンボルとなっているのが共同浴場の「大湯」。入母屋と唐破風を持つ桃山風の木造の建物で、浴場は総檜造り。落ち着いた佇まいを見せ、村人や観光客の憩いの場となっている。 周辺に目を向けると、映画ロケにも使われた「水中のシダレザクラ」や推定樹齢約600年の「坪井のシダレザクラ」など村内に点在する桜が華やかに咲き誇り、夏には松川渓谷の緑が目にまぶしいほどの輝きを放つ。 秋の紅葉もまた美しく、トレッキングを楽しむ観光客の姿も多い。冬になると山田牧場がスキー場となり、上質のパウダースノーを求めて多くのスキーヤーが訪れる。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、ねんざ、婦人病、冷え性、高血圧、皮膚病、打撲、糖尿病、生活習慣病、痔疾

源泉が発見されたのが約800年前、開湯が約200年前という長い歴史を持つ古湯。信州高山温泉郷の中で宿数は最も多い。村の中心に位置する広場には湯屋造という珍しい様式の共同浴場「大湯」があり、古くから多くの人に親しまれてきた。現在は広場に足湯も設置され、気軽に温泉情緒を楽しむことができる。若山牧水や森?外、与謝野晶子などの文人達にも愛された温泉であり、大湯の前には「春風に猿もおや子の湯治かな」という俳人・小林一茶の句碑が建てられている。

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住所・アクセス

住所

長野県上高井郡高山村山田温泉

アクセス

  • でお越しの方

    須坂長野東ICまたは小布施スマートICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    須坂駅からバスで約30分

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