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ニセコ湯本温泉の基本情報

  • 【ニセコ湯本温泉】温泉の湯本はなんとぐつぐつした泥沼!

温泉の湯本はなんとぐつぐつした泥沼!

ニセコ温泉郷の中で、ニセコ連峰チセヌプリの麓にある温泉地。湯元は温泉の泥沼である大湯沼(おゆぬま)。南北に70メートル、東西に30メートルの湯沼の底からガスが発生して絶えず沸騰状態にあり、吹き上げる白煙は数十メートルに達する。池の周囲は約200mで、湯量が毎分1000リットルもあるのだとか。昔は間欠泉だったが、明治末年に英国系のハウル社という鉱山会社が硫黄を汲み上げすぎて、間欠泉ではなくなってしまったそう。池に沿って遊歩道が設置してあり、10分くらいで見て回れる大湯沼。温泉がグツグツと湧き出す様子を眺めることが出来るので入浴と合わせて楽しもう。

ニセコ湯本温泉まち巡りおでかけマップ

マップの気になるスポットをクリックすると写真と一言コメントが見れるよ♪

地図提供:トビラボ

ニセコ湯本温泉の特徴

泉質は硫黄泉。慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病など効果を発揮する。旅館「紅葉音」の露天風呂の湯底には「湯花」が溜まっている。手ですくって肌に乗せれば天然泥パックの出来上がり。つるつるすべすべ肌になり美肌効果も抜群。ニセコアンププリやイワオヌプリ眼前に望む景観ともに、格別の開放感に浸ろう。

特徴
にごり(乳白色)
泉質
硫黄泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛

ニセコ湯本温泉の住所・アクセス

北海道磯谷郡蘭越町字湯里
車でお越しの方
小樽ICから車で約100分
電車でお越しの方
昆布駅からタクシーで約30分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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