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とうやこ洞爺湖温泉

火山と共に生きる・洞爺湖温泉

洞爺湖温泉は湖半沿いに建つホテルも多く、客室や露天風呂などから洞爺湖の絶景を眺めながら過ごすことができる。また、毎年4月末から10月末まで開催される「洞爺湖ロングラン花火大会」を温泉に浸かりながら眺めるのも最高だ。 花火大会に合わせ、花火鑑賞船も運行しており、温泉街の夜景をバックに湖上からの花火鑑賞は忘れられない思い出になるだろう。そしてこの花火鑑賞船は日中は遊覧船として、温泉街と湖に浮かぶ中島を行き来しているため、中島への下船も可能(島への下船は夏季のみ)。 温泉街から少し車を走らせれば、有珠山ロープウェー、昭和新山クマ牧場、サイロ展望台などの観光地に行けるというのも洞爺湖温泉の魅力だろう。

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温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 塩化物泉
効能 冷え性など

1910年(明治43年)、有珠山の四十三山噴火によってもたらされた洞爺湖温泉。2000年(平成12年)3月の23年ぶりの噴火後は、湯質もわずかに茶色がかったお湯に変化。多大な被害が及ぶ一方で、自然の恵みを町にもたらした。現在は2000年の噴火地域であった金比羅山でも高温泉の開発に成功し、さらに火山の恵みが享受された温泉となっている。

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住所・アクセス

住所

北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉

アクセス

  • でお越しの方

    虻田洞爺湖ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    洞爺駅からバスで約20分

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