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あばしりこはん網走湖畔温泉

網走湖畔で自噴する天然温泉

北海道東北部に位置する網走国定公園内、網走湖を一望する高台に位置する温泉地。起伏が少ない雄大な国定公園には、サロマ湖、能取湖、リヤウシ湖、網走湖、藻琴湖、濤沸湖、涛釣湖と7つの海跡湖が点在。その内の一つ網走湖は南から網走川が流れ込み、女満別川などを集めて北東部から再び網走川としてオホーツク海に流れ出ている。 東岸にはミズバショウ群生地がある呼人半島が大きく突き出し、半島の目の前の湖畔から天都山山麓にかけて近代的なホテルや旅館が点在して温泉街を形成。 湖畔にそびえる天都山は、展望台から網走湖や能取湖をはじめオホーツク海や網走の市街地、晴天時には遠く知床連山や雄阿寒岳、雌阿寒岳などを一望できる名勝地。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、冷え性

網走湖畔に自噴する天然温泉。珍しいことに、湖畔の温泉宿全てで湯が自噴しているという。それだけ源泉が多いということであり、各宿ごとに異なる泉質を楽しめる。主だったものでは、ナトリウム塩化物泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉、アルカリ性単純温泉、弱アルカリ性温泉、炭酸水素塩泉など。源泉温度は26~50℃と幅があり、切り傷や火傷、慢性婦人病、月経障害にも効能があるとか。豊かな湯の恵みに、大自然のパワーを実感せずにはいられない。

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住所・アクセス

住所

北海道網走市呼人

アクセス

  • でお越しの方

    旭川鷹栖ICから車で約210分

  • 電車でお越しの方

    網走駅から車で約10~20分

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