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にせこおんせんきょうニセコ温泉郷

高原リゾートで温泉めぐりを満喫

ニセコ連峰山麓の倶知安町、ニセコ町、蘭越町の3町に点在する温泉の総称。湯と環境に優れた温泉地であることから、明治33年には「国民保養温泉地」に指定されている。 郷内に含まれる温泉は、ニセコワイス高原温泉、ひらふ温泉、ニセコ五色温泉、ニセコ湯本温泉、ニセコ東山温泉、ニセコ昆布温泉、ニセコ湯の里温泉、ニセコ薬師温泉、ニセコ新見温泉、ニセコアンヌプリ温泉、ニセコ駅前温泉、昆布川温泉と数多い。 設備やサービスの整ったリゾートホテルやペンションが多いが、中には一軒宿の温泉も。周辺に目を転じれば、羊蹄山、清らかな水をたたえる神仙沼、可憐な高原植物など、雄大な自然の宝庫。夏はカヌーや熱気球、冬はスキーなど充実の遊びも楽しめる。

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温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、ねんざ、胃腸病、冷え性、動脈硬化、皮膚病、打撲、糖尿病、痔疾、ダイエット、便秘

温泉巡りを盛り上げる様々な湯からなる温泉郷。泉質は多種多様だが、基本的にはナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉が主体だ。泉温は37~80℃と温泉によって様々。湯は無色透明から緑色、茶色、白濁など多岐に渡る。中でも珍しいのは、熱湯の沼・大湯沼から源泉を引く「ニセコ湯本温泉」。石灰色をした湯は泥温泉と呼ばれ、風呂の底の方が泥だらけ。泥パックも人気だとか。

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住所・アクセス

住所

北海道虻田郡ニセコ町

アクセス

  • でお越しの方

    黒松内JCTから車で約50分

  • 電車でお越しの方

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