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のぼりべつ登別温泉

「いい湯だな」と心から感じる温泉の一大デパート

ドリフターズ版『いい湯だな』の1番にも「♪ここは北国、登別の湯」と歌われる、日本を代表する温泉郷。太平洋に流れ込む登別川の支流=クスリサンベツ川(アイヌ語で“薬湯の川”の意)に沿って広がる温泉街は現代的なホテルや和風旅館、土産物屋が数多く並ぶ。 泉源のある地獄谷や日和山は今でも活発に活動。熱い水蒸気や火山ガスが激しく噴き出し、あるいは白濁したお湯がドクドクと脈打つ様は、まさに“生きている地球”。ちょっと足を延ばせば、野鳥がさえずり高山植物が咲き乱れる自然の宝庫。 漁港が近いため海の幸にも恵まれている。「クマ牧場」をはじめとした各種のテーマパークも揃い、飽きることのない一大温泉観光地を形成している。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)、美肌
泉質 炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、ラジウム泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、ねんざ、冷え性、高血圧、動脈硬化、皮膚病、打撲、糖尿病、生活習慣病、貧血、痔疾、気管支炎、水虫、便秘、美肌など

“白く濁った川”を意味するアイヌ語の『ヌプルペツ』を語源とする温泉。川を濁らせる霊験あらたかな温泉の存在は、アイヌの人々に古くから知られていたという。最上徳内や松浦武四郎といった江戸時代の探検家もこの温泉について書き残しており、幕末・安政年間に本格的に開湯。明治になって傷病兵の保養所に指定されてから飛躍的な発展をとげた。地獄谷の源泉から自然湧出する量は、1日およそ1万tと圧巻。泉質は実に11種、効能は多方面におよび「温泉のデパート」の名をほしいままにする。どの宿のどの湯に浸かっても「いい湯だな」と実感でき

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住所・アクセス

住所

北海道登別市登別温泉町

アクセス

  • でお越しの方

    登別東ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    登別駅から車で約15分

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