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とかちまくべつおんせん十勝幕別温泉

大地の恵みとナウマン象、パークゴルフの温泉地

西は日高山脈、北は石狩山地を望む北海道一の畑作地帯であり、大豆、小豆、甜菜、じゃがいもなどの大規模産地である十勝平野。平野の中を流れる十勝川の南部に位置するのが、ナウマン象発見の地、またパークゴルフ発 祥地として知られる幕別町である。 町名はアイヌ語の「マクンベツ」(山ぎわを流れる川)に由来するとされている。作付面積日本一を誇るじゃがいも「インカのめざめ」や、新たな特産品の毛がない長芋「和捻じょ」、高 品質のユリ根など豊富な農産物を味わえる温泉地である。 太古の昔に地下へと沈み堆積した植物が層となり、その堆積植物層を熱水が通って湧出した、植物成分と天然保湿成分を豊富に含んだこの温泉。湯量豊富な良質な温泉をかけ流しで堪能したい。

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温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、疲労、ねんざ、婦人病、冷え性、皮膚病、痔疾

源泉かけ流し、泉温47.2℃、湧出量毎分600L、淡い茶色の天然モール温泉。

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住所・アクセス

住所

北海道中川郡幕別町

アクセス

  • でお越しの方

    札幌から車で約210分

  • 電車でお越しの方

    札幌駅からJR特急帯広駅下車、JR根室本線下りに乗り換え、札内駅下車、徒歩約30分※帯広駅から徒歩約2分のルートイン帯広駅前から無料シャトルバスあり(11時5分発、15時5分発の2本)

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