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おんねゆおんせん温根湯温泉

北見の奥座敷でアイヌの湯けむりに抱かれる

オホーツク海の沿岸から東西に広がっている北海道北見市。オホーツクエリアでは経済の中心地でありアクセスも良好なことから網走と合わせて重要な観光拠点となっている。 北海道開拓史やアイヌ史を学べる常呂遺跡、日本最大の汽水湖であるサロマ湖を擁している。北海道ではアイヌ民族が温泉を利用していた資料が残っているが、温根湯(おんねゆ)温泉は明治32年(1899年)の開湯だ。 現在は3軒の宿泊施設で楽しめる。ちなみに「おんね」とはアイヌ語で「大きなお湯」という意味。オホーツクが生んだ海の幸とアイヌの古湯、その大きな恵みに抱かれたい。

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温泉の特徴

泉質 硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、疲労、便秘、美肌など

「四季平安の館」では露天風呂も内風呂も天然温泉100%かけ流し。すべての宿泊施設で日帰り温泉が楽しめるので市内の湯巡りも可能だ。塩素減菌や循環濾過があたりまえの昨今、全館源泉かけ流し。酸化還元電位マイナス200mv以下。類い希なその還元力が鮮度を証明する(アンチエイジング、美白・美肌の湯)、温泉通がうなる“本物の温泉”。

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住所・アクセス

住所

北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉

アクセス

  • でお越しの方

    上川層雲峡ICから車で約90分

  • 電車でお越しの方

    辺蘂駅からバスで約20分

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