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あかんこおんせん阿寒湖温泉

マリモで名高い神秘の湖に面した大温泉街

阿寒国立公園の中心、特別天然記念物のマリモが自生することで知られる阿寒湖の南岸に、約30軒のホテル・旅館をはじめ飲食店や土産物屋などが立ち並ぶ道東随一の温泉地。 湖の南を東西に走る国道240・241号線と湖畔の間、遊覧船のりばを中心に温泉街が広がり、大半のホテル・旅館は湖に面しているため部屋や露天風呂などから湖面や阿寒富士(雄阿寒岳)の美しい風景が一望できる。 周辺は野生動物が暮らす大自然の宝庫。また温泉街に接して道内最大のアイヌコタンがあり、北の大地に生きた民族の伝承文化を間近で見ることができる。深い山間の地にもかかわらず毎年多くの湯客が訪れるのは、名湯はもちろん周囲の大自然の魅力が大きく貢献している。温泉街に散在する手湯や足湯も利用しながら、心身ともにリフレッシュしたい。

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温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、疲労

阿寒湖南岸に接し、約14本の源泉から毎分約3800Lものお湯が湧出する道東きっての大温泉。歴史もこの地方では最も古く、明治34年の開湯。当初はアイヌの人々の利用が多かったが、明治41年に小さな簡易宿泊所が開業し、4年後には旅館が建ち現在の大温泉街が形づくられていったという。自然に恵まれた北の大地から湧く湯は、ほのかに黄褐色をおびた透明で、アルカリ性泉独特の滑らかな湯ざわりが特徴。浴後の肌にはしっとりした感覚が残ると評判の名湯だ。

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住所・アクセス

住所

北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉

アクセス

  • でお越しの方

    釧路空港から車で約60分

  • 電車でお越しの方

    釧路駅からバスで約115分。釧路駅から宿の送迎バスあり※予約必須

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