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あさりがわ朝里川温泉

小樽の奥座敷「ゆらぎの里」の温泉

北海道小樽の市街地から南西に向かい、朝里川が流れる山間に広がる温泉地。北海道屈指の観光地の一つ、小樽。かつてニシン漁で賑わった港町で、運河や鉄道が早くから開けて貿易品や石炭などを運んだ海運・陸運の町。 また、“北のウォール街”と呼ばれた商業の町。ニシン御殿、小樽運河、日本銀行旧小樽支店など、かつての繁栄をしのばせる建造物が街の風情を際立たせている。朝里川は小樽の奥座敷的存在で、観光の拠点として静かでのんびりくつろぎたい旅行者にはうってつけ。 夏のテニスやゴルフ、冬のスキーとスポーツ施設も揃っており、トラツグミやエゾリス、ホタルが棲息するなど自然環境もよく保全されている。「ゆらぎの里」の名にふさわしい、安らぎを与えてくれる温泉だ。

朝里川温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、婦人病、冷え性、皮膚病、痔疾など

昭和29年に開湯した温泉。共同浴場は一軒で、古い民家のような外観が目印の「ゆらぎの湯」。浴場は内湯と露天風呂を持ち、木目を生かした素朴で家庭的な雰囲気をかもし出す。無色透明の源泉は刺激が少なく、やわらかい感触でゆったり湯浴みができると評判。夜遅くまで営業していることもあり、小樽市街や札幌から仕事帰りに入浴しに来るファンもいるとか。自家源泉を持った宿もあるので、宿ごとに入り比べてみるのも面白い。

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住所・アクセス

住所

北海道小樽市朝里川温泉

アクセス

  • でお越しの方

    朝里ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    小樽駅からバスで約30分

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