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とかちがわ十勝川温泉

北の大地に湧く「美肌の湯」は太古の植物からの贈り物

北海道を代表する豊かな実りの大地・十勝平野に湧き出す温泉地。見渡す限りの牧場や畑など、のどかな田園風景が続く平野のほぼ中央、十勝川流域に9軒のホテルや旅館が立ち並ぶ。 近くに道東自動車道も通るアクセスの良さもあり、温泉街はいつも湯客で賑わっている。温泉とともに堪能したいのが、雄大な四季の風景だ。 春は「十勝が丘公園」から温泉街にかけて多くの花々で彩られ、夏は爽やかな風の中、水辺にホタルが飛び交う。実りの秋には川をさかのぼるサケやトウモロコシなど旬の味覚が出揃い、北から白鳥がやって来ると、まもなく長い冬。一年を通じて表情豊かな北の大地の美しい風景は、「モールの湯」とともに温泉地の大きな魅力だ。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉
効能 神経痛、腰痛、痔疾など

帯広市の東郊、十勝川左岸にある世界でも珍しいモール(植物性)温泉。長い年月をかけて地下に堆積した太古の植物(亜炭層)を通して湧き出ている温泉で、海外でもドイツ南西部にしか例がないといわれる。亜炭層に含まれる腐植物質(フミン質)はアルカリ性の温泉に溶け出し、濃い茶褐色でつるつるマイルド感が特徴。皮下浸透度がとても高く、短時間で体の芯から温まる。また、化粧水と同じ保湿効果をもたらすために、湯上がり後はしっとりすべすべに。

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住所・アクセス

住所

北海道河東郡音更町十勝川温泉

アクセス

  • でお越しの方

    音更帯広ICから車で約20分

  • 電車でお越しの方

    帯広駅からバスで約30分

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