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みょうけん / 鹿児島県 妙見温泉

効能豊かな湯とのどかな風情が人気

九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から約10㎞、湯治目的のシンプルな素泊まりの宿から贅を尽くした高級旅館までが立ち並ぶ温泉地。 明治時代中期に妙見神社跡から湯が湧出したのが温泉名の由来とされ、古くは天降川(あもりがわ)沿いのひなびた山の湯治場として繁栄。全国の温泉を巡った歌人・斎藤茂吉は「日当山 妙見 安楽 塩浸 湯は湧きいでて くすしき国ぞ」と、妙見周辺に湧き出る湯の神秘を歌に残した。 また、中津川をさらに上れば、坂本龍馬が新婚旅行で訪れたという日本一古い天然露天風呂「和気湯」も。現在は、「鹿児島空港」から新川渓谷温泉郷方面への「温泉バス」も通っており、アクセスも便利。

妙見温泉の特徴

中津川と天降川が合流する辺りに湧き出る温泉。ほとんどの宿が自家源泉を有し、鮮度の良いかけ流しの湯が楽しめる。源泉ごとに成分や色合いが少しずつ異なるため、便利な温泉手形「湯~路(ゆ~ろ)」を購入して7軒の宿の趣向を凝らした湯殿で湯巡りを楽しむのも良い。温泉街にある「えのき公園」には飲泉場、国道223号線沿いには足湯も備えられており、人気スポットとなっている。

泉質
炭酸水素塩泉
効能
神経痛、筋肉痛、疲労、冷え性、痔疾など

妙見温泉の住所・アクセス

鹿児島県霧島市牧園町
車でお越しの方
溝辺鹿児島空港ICから車で約15分
電車でお越しの方
隼人駅からバスで約20分

※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。

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